FC2ブログ

ブラムリーをイチオシしてみる。

【20181025 もっとブラムリー】

昨日の夜、
ディナー営業の前に
お店に向かう途中の風景。



iphoneでお月様を撮るのは
難しいですね。

きれいでした。


今日もアブラッチオは
大通公園の南側
大通7丁目と8丁目の間の
大通公園と電車通りの真ん中で
のんびり営業しています。


昨日、お客様から
「このブラムリーのピッツァ。
もっとたくさんの人に食べてもらえるように
もっとたくさん宣伝した方がいいんじゃない?」
と心配されました。


お客様にご心配をかけるとは
お恥ずかしい。

という事でしばらくの間、
うるさい程、このブラムリーのピッツァ、
力を入れて宣伝します。


余市の中井観光農園さんから仕入れている
シードル用のイギリス産加工リンゴ
「ブラムリーズシードリング」
(通称:ブラムリーアップル)

酸っぱすぎて生食には向きませんが
少し加熱するとトロリと溶け、
去年の「どさんこワイド」では
「レンジで簡単にジャムが作れるリンゴ」として
特集を組まれていたほど、近年注目のリンゴです。


今や全国的に有名なワイナリー
「ドメーヌタカヒコ」さんが作るシードル
「ナカイヨイチ・シードル」
の原料になっているのが
この中井さんのブラムリーで、
シードルの仕込みが本格的に始まる2月まで
アブラッチオではブラムリーを分けて頂き
「ブラムリーのピッツァ」を作っています。

手作りの全粒粉入りの道産小麦の生地に
ソテーしたブラムリーと
ゴルゴンゾーラチーズを載せ
そしてアクセントにはちみつ。

焼き上げるとリンゴが焼けた
良い香りが食欲を刺激してくれます。

「りんごのピザ」ってデザートなの?と
聞かれますが、りんごに甘みがないので
さっぱりとした酸味を味わうお料理として
提供しております。



一度食べるとまた食べたくなる魅力を秘めた
「ブラムリーのピッツァ」

まだ体験したことのない方は
ぜひお試し下さい。

なお、通常のピッツァと違い、
一度リンゴをソテーする、
というひと手間がかかっておりますので
混みあっている時は提供まで
時間がかかる場合がございます。

ご理解頂けると幸いです。


それでは今日も
皆様のお越しを
心よりお待ちしております。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

abbraccio

Author:abbraccio
札幌市中央区南1条西7丁目
スカイビル1F
イタリア料理店
「abbraccio(アブラッチオ)」

電話/FAX:011-596-7210

営業時間
11:30~15:00(Lunch time)
18:00~23:00(Dinner time)
(22:00 L.O)

月曜定休

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
お店の場所
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
検索フォーム
Facebookページ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitterやってます